カテゴリ:旅・ 宿( 84 )

滋賀への旅 其の弐

ホテルから琵琶湖湖岸を「瀬田の唐橋」方向へ歩いて行き適当な場所で花火の上がるのを待ちます

程なく花火の打ち上げが始まりました
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暫しご観覧を、、
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一時間程で終了です お天気が良くてよかったです

で、ホテルに戻るとこの日の人出を見込んで、賑わっている屋台で一杯頂くことに
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生ビールと夜食、、(笑)の焼きそば  美味し〜ぃ!
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ご馳走様でした〜&お疲れ様でした!!

翌朝、ブッフェで朝食を済ませてホテルをチェックアウト 昨夜の花火打ち上げ場所近くの「瀬田の唐橋」を渡って湖西側へ

「近江神宮」 
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「近江神宮」は第三十八代「天智天皇(てんじてんのう)」をお祀りし、天智天皇の古都「近江大津宮跡」に鎮座しています

「楼門」
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「外拝殿」その奥に「本殿」があります
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「天智天皇」の御製「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」は小倉百人一首の巻頭歌として国民に親しまれ
歌かるたの祖神として仰がれています

百人一首競技かるた(毎年正月に男性は名人位、女性はクイーン位)決定戦が行われるのが有名です
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参拝後に「御朱印」をいただきました
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ぼちぼち 大阪へ帰りました、、お疲れ様でした〜  ー完ー

by macshuji | 2017-08-31 17:32 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀への旅 其の壱

八月十七日 毎年この日に行われる「建部大社」(滋賀県大津市)の夏祭り「船幸祭」の奉納花火
夜の19:50〜「瀬田の唐橋」周辺から打ち上げられる花火見たさの一泊旅

まずは朝早くから(6時頃)家を出て滋賀県甲賀市の「信楽カントリー倶楽部 杉山コース」で相方と”2サム”でのゴルフ
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相方はゴルフを二十数年ぶりに再開してまだ3ラウンド目なのでスコアは、、、、ま、練習しましょ!私もですが、、(笑)

で、楽しく二人で18ホールラウンドした後は本日のお宿「ロイヤルオークホテル」へ
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4Fの部屋から望むホテルプールと琵琶湖(湖東側です)
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夕食は17:30〜予約でホテル内の和食「吉野(きつの)」さん
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とりあえずの生ビールです! プッハ〜〜!美味い〜!!
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「黒毛和牛会席」

前菜   鰻ざく・魚素麺・苦瓜の諸味和え(ゴーヤの苦味 美味しいです)
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煮物椀  鱚の一夜干し清汁仕立て
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造里   鱧落とし 梅肉醤油
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相方は近江の地酒 長浜市「富田酒造」さんの「七本槍」きき酒三種セット
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三種とも味わい深い美味しいお酒です
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私は「ザ・マッカラン」のハイボール
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八寸  海老艶煮・枝豆・伏見唐辛子焼浸し・子茄子田楽・白ずいき利休かけ・鱧寿司・鱧の子寄せ
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焼物   琵琶湖産活鮎の塩焼き
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で、飲み比べた結果、やはり純米大吟醸「玉栄」を二人で
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強肴   黒毛和牛の陶板焼き
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食事   玉蜀黍🌽と蓮根の釜飯 
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意外な組み合わせ(トウモロコシとレンコン)ですが、ウマ〜い めちゃ美味〜い!
🌽の甘みと蓮根のシャキとした歯ごたえがエ〜感じ 下にある黒胡椒をかけて食べるとピリッとした辛味でまた違う美味しさが、、

菓子   葡萄と西瓜のワインゼリーかけ
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ご馳走様でした〜!

で、ちょうど良い時間に、、ホテルを出て「瀬田の唐橋」近くへ歩いて行きます

ーつづくー








by macshuji | 2017-08-24 16:04 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀湖東三山〜京都 晩秋の紅葉 其の四

「大徳寺」さんの直ぐ近く、「今宮神社」門前にある”あぶり餅”の「かざりや」さんと「一和(一文字屋和輔)」さん
(平安時代からある日本最古の和菓子屋さんと言われているそうです) 

向かいあわせで営業されてます 正面の「今宮神社」東門に向かって右「一和」さん 左「かざりや」さんです 
「一和」さんの方が元祖と伝われているそうです 
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私が初めて頂いたのが、当時なんとなく入りやすかった様に思えた(笑)「かざりや」さん
最近は人気で時間によっては二店とも行列ができています この時はすんなり入れましたが、出る時には並んでいました
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ず〜とこちらで頂いているので向かいの「一和」さんの味はわかりませんがネット等の書き込みを見ますとあまり大差ない様です
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座敷で頂きます
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あぶり餅はきな粉をまぶした餅を竹串に刺し、炭火で炙った後白味噌のタレをつけた餅菓子です
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一人前です 久しぶりにいただきます 美味しい〜
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あぶり餅で使われる竹串は「今宮神社」に奉納された斎串(いぐし)だそうです
大好きです 香ばしくて白味噌の甘みがとても美味しいです ご馳走様でした〜!

「今宮神社」さん 京都市北区紫野「大徳寺」さんの北西にあります
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参拝後、御朱印をいただきました
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山科の「日向大神宮」さんの御朱印 左側です
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湖東三山「西明寺」さん 左側です
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「金剛輪寺」さんと「百済寺」さん
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お疲れ様でした〜!       ー完ー

by macshuji | 2016-12-26 18:20 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀湖東三山〜京都 晩秋の紅葉 其の参

翌朝、和洋ビュッフェの朝食をいただきホテルをチェックアウト 午前中はまだ晴れていましたが午後からは曇り予報です
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ホテルを出て京都山科へ  三条蹴上へ下る国道から右へそれて目的地へ向かう道は、、、狭い!めっちゃ狭い!(笑)
で、ヒヤッとしながら運転して到着したのが”山の中にある聖地”といった雰囲気のパワースポット(密かに人気らしいです)

「日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)」 しっとりとした風情の紅葉が残っています!
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手水舎  参拝される方もまばらで静かです 
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「日向大神宮」の歴史は平安遷都以前の5世紀頃 第23代顕宗天皇(けんそうてんのう)が日向国(現代の宮崎県)
の高千穂峰の神霊を移して創建したのが始まりだそうです

社殿は神明造りで"内宮"と"外宮"に分かれ"内宮"には”天照大神”が祀られているなど”伊勢神宮”との共通点が多いことから
「京のお伊勢さん」の名で親しまれているそうです
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外宮
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内宮
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紅葉の隠れた名所であり、穴場です(直ぐ近くには紅葉の観光名所、南禅寺や蹴上インクラインなどがありますが、、)

社殿や規模は小さいですがとても雰囲気のある神社です 癒されます
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「日向大神宮」の参拝を終えて向かったのは京の北、「大徳寺」さんの直ぐ近くです  ーつづくー

               






by macshuji | 2016-12-21 18:25 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀湖東三山〜京都 晩秋の紅葉 其の弐

お宿は琵琶湖の湖東(大津市)にあるロイヤルオークホテル  4Fの部屋からの眺め 
(ちょっと窓に部屋が映り込んでいますが、、)
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夕食はホテル内レストラン 和「吉野」さん
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相方は生ビール私は「ザ・マッカラン12年」のハイボール(サントリー響との二者択一しか無く、、ホテル価格でかなりお高い 笑)
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お料理は「四季会席」
付出 鮟肝薯蕷(あんきもとろろ)寄せ 蕪 焼椎茸
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煮物椀 豆水仕立て 優しいお味で美味しいです
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造里 本日の造里三種盛り(鯛 烏賊 鰤)
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京都伏見のお酒 〜蒼空〜(藤岡酒造)利き酒セット(三種飲み比べ)
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左から純米酒「美山錦」 純米吟醸「山田錦」 純米大吟醸「愛山(幻の酒米)」
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三種共とても美味しいです  が、二人とも飲みなれている「山田錦」純米吟醸が好みの味でした 

凌ぎ 麦とろ蒸し(海老 焼穴子 薄餡 山葵)
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八寸  柿玉子 合鴨ロース 柿なます 銀杏 丹波占地おろしかけ 渋皮栗洋酒煮 鯖寿司
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強肴 黒毛和牛すき焼き 美味しそ〜〜
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美味しいです!!(笑)

食事 近江米
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菓子 鳴門金時のプリン
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ぜ〜〜んぶ美味しかったです!  ご馳走様でした〜!   ーつづくー

by macshuji | 2016-12-16 17:55 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀湖東三山〜京都 晩秋の紅葉 其の壱

晩秋の紅葉を求めて滋賀県の湖東三山へ行ってきました 
名神高速を「湖東三山スマートインター」で降りて(大阪市内から1時間半ほど)先ずは早い目のお昼ご飯
道の駅「せせらぎの里こうら」で只今元気に商い中の「幸楽食堂」さん
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私はちく天ぶっかけ饂飩とおにぎり 天婦羅揚げたてで美味しいです
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相方はナポリタン 煮込みグラタンみたいですが、こちらも美味しいです(チョット味見 笑)
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ご馳走様でした〜!

最初に訪ねたのは道の駅に近い龍鷹山「西明寺」さん
「二天門」 奥に見える屋根が国宝の本堂です
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国宝 三重塔
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紅葉はあまり残っていませんでした(残念、、)

次に訪ねたのは松峰山「金剛輪寺」さん
「二天門」  ここまで辿り着くまでかなりの登りです 疲れました、、
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三重塔
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国宝 本堂と紅葉 少しだけ残っていました
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最後に訪ねたのは釈迦山「百済寺」さん
「仁王門」 本堂の前から見下ろしています
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「天下遠望の名庭」から一望できる湖東平野 この日は暖かくて穏やかなとても良い天気です
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遠くに見える山は湖西の比叡山と比良山だそうです

三山共に紅葉は見頃を過ぎていて残念でしたが、お天気も良くて気持ち良く巡らせていただきました
本日のお宿 ロイヤルオークホテルへ向かうため名神高速八日市ICへ

その道中にある道の駅「あいとうマーガレットステーション」で休憩
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で、ふと国道の向こうに目をやると見えたのが、、、

えっ、? 向日葵、、、?? 
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「秋ヒマワリ」だそうです  
向日葵は暑い夏に咲くとしか思っていませんでした(温室栽培はありますが、、)

こちらの道の駅「あいとうマーガレットステーション」では本来春にまく種を夏にまいて開花を遅らせ
紅葉と共に楽しんでもらおうと14年ほど前から始められたそうです

見事です!
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沈みゆく太陽に向かっています
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お疲れ様でした〜!        ーつづくー



by macshuji | 2016-12-07 18:32 | 旅・ 宿 | Comments(0)

京都市美術館〜建部大社「船幸祭」 其の参

翌朝、時間無制限(笑)の朝食ビュッフェを頂いた後ホテルをチェックアウト
「瀬田唐橋」すぐ近くの「建部大社」さんへ

近江国一之宮「建部大社」
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手水舎にて手と口を洗い身を清めます
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本殿 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が祀られています
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二拝二拍手一拝にて参拝

御朱印
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お疲れ様でした〜!  ー完ー

by macshuji | 2016-08-31 16:37 | 旅・ 宿 | Comments(0)

京都市美術館〜建部大社「船幸祭」 其の弐

中国菜「湖園」さんでの食事の続きです

〆は五目餡掛け焼きそば
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と、中国粥
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そして、葱汁そば
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デザートはタピオカ入りココナッツミルク
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ご馳走様でした〜〜!(丁度2時間、、笑)

ホテルを出て琵琶湖の岸辺を「瀬田の唐橋」の方へぶらぶらと歩いて行きます 今夜は満月です
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600倍ズームで撮りました

時折雲がかかりますが、雨の心配は無さそうです
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建部大社の「船幸祭」は大津の夏の風物詩 

瀬田川を海路に見立て船渡御が再現され大神輿を載せた御座船を先頭に船団が瀬田浜から黒津浜までの約4kmを往復します
船団が帰路、瀬田浜の「瀬田の唐橋」に近付くころ、大神輿の動きに合わせて夜空に花火が打ち上げられます
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暫しご観覧を、、
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約1000発の花火 琵琶湖岸の防波堤に座って楽しみました

ホテルに戻ると今夜の花火の人出を見込んだホテルの屋台が賑わってます〜!
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私たちも生ビールを一杯グビッと、、  うま〜い!

お疲れ様でした〜!  ーつづくー

by macshuji | 2016-08-25 16:34 | 旅・ 宿 | Comments(0)

京都市美術館〜建部大社船幸祭 其の壱

毎年8月17日に行われる滋賀県大津市の三大祭りの一つである建部大社(たけべたいしゃ)の「船幸祭」
19:30pmから打ち上げられる花火が見たくて相方とお昼頃に大阪を出発 先ずは京都市へ

道中渋滞もなく平安神宮近くの岡崎公園地下駐車場に車を止め
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京都市美術館
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で、開催中のこちら  
サルバドール・ダリ(1904〜89年)スペインが生んだシュルレアリスムの代表的な画家です 
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自らを「天才」と自称して憚らない奇才、天才!です 興味のある方は是非! 〜9月4日まで

本日の宿は湖東にあるロイヤルオークホテル
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ホテル内のレストランで早めの夕食
中国菜「湖園(ふぅえん)」さん 前菜とスープ 飲み物はハイボールです 相方は生ビール
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オーダーバイキングコースなので後はメニューにある食べたい料理を好きなだけいただけます(笑)但し2時間までですが、、
相方の好きなエビチリ
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豚薄切り肉のオイスターソースと葱山椒ソースの二種
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小エビの天ぷら  先のエビチリもですが海老がプリップリ!で美味〜
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イカと野菜のあっさり塩炒め
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国産牛肉のオイスターソース炒め
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鶏肉のオーロラソース
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酢豚
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一皿の量は少ない目ですが、けっこうお腹がいっぱいに、、

ですが、(笑) 〆とデザートは後日upします  ーつづくー

by macshuji | 2016-08-22 17:22 | 旅・ 宿 | Comments(0)

福井の旅 その肆

小雨降るあいにくの空模様ですが渋滞もなく勝山市にある目的地に到着です

国史跡 「白山平泉寺」旧境内 

「平泉寺」となっていますが明治元年の神仏分離令にさいして寺号を廃止し「白山神社」となったそうです
(参道右の石柱には「白山神社」と彫られています)
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人(観光客)がまったくいません! 静寂の中、目の前に広がる参道は雨のせいで靄っています 静けさと相俟ってとても幻想的です

一の鳥居
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霊峰白山(標高2702m)の越前側の登拝口に開かれ、古代から中世後期にかけては白山信仰を背景に北陸でも最大規模の宗教勢力を誇った山林寺院です

二の鳥居へ続く参道
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二の鳥居
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白山国立公園にも含まれる境内 杉の古木に覆われた中、青苔が絨毯を敷きつめたように広がっています
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およそ1300年の長きにわたる平泉寺 養老元年(717)越前の僧「泰澄」によって開かれたといわれています
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本社
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天正2年(1574)に一向一揆の攻撃をうけて全山焼失し、その後に再興されたお社です
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この鳥居の先には三の宮があり、その先は白山の山頂に向けて「禅定道(ぜんじょうどう)」と呼ばれる登拝道が延びています
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越前「禅定道」はここから と書かれた小さな木の道標のその先は、、、ただのけもの道でした!(熊注意の立て札も、、)

平成元年(1989)から始まった発掘調査では、白山神社境内から数百メートル離れた山林や田畑の下からなだらかな斜面を階段状に造成した坊院跡(僧侶の住居跡)や縦横に張り巡らされた石畳道が発見され、中世の「宗教都市」としての姿が明らかになってきています

発掘された石垣と石畳 現在も発掘調査は続いています
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発掘現場あたりから一の鳥居方向
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人(観光客)が極端に少なかったのもありますが(1時間30分程の間にお会いした人は10数人程でした)

静寂に包まれた幽玄の空間 とても癒されました また機会があれば違う季節に訪れたいと思います 

遅い目のランチです 道の駅「九頭竜」 福井県といえば恐竜です(笑)
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この辺りで自生する幻のきのこ「黒舞茸」昭和63年頃から人工栽培が出来るようになり「昇竜まいたけ」として特産品になっています
相方は舞茸大好きです 舞茸弁当 美味しいですよ〜!(地元の方の手作りです)
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私の舞茸うどん
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相方の舞茸そば
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舞茸ずくし ご馳走様でした〜!

帰り道は九頭竜川の紅葉を見ながら東海北陸道白鳥icを目指して快適なドライブ(天気は良くないですが、、)

九頭竜湖 綺麗ですね〜!
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お疲れさまでした〜〜!  ー完ー
by macshuji | 2015-11-20 18:05 | 旅・ 宿 | Comments(0)