カテゴリ:旅・ 宿( 90 )

北陸石川への旅 其の六

「彩の庭」ホテル 二日目の朝食は和食をいただきます
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加賀麩と卵の焚き物 加賀野菜の炒め物やお漬物 卵は温泉たまごです 美味しいです! 
ホテル玄関横の庭が見える席です
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金沢ブラックカレー 黒いです 味は、、普通(笑)
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締めに白ご飯です(笑) とても美味しい和朝食です!
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料理長お手製の加賀麩のラスク カリッとして甘くて美味しいです 加賀棒茶のプリンも美味しい
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ご馳走様でした〜

ホテルは長方形の建物で一階の中庭から上は吹き抜けです
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ホテルをチェックアウトして出発です 曇り空です
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帰路は白山白川郷ホワイトロードを通って「白川郷」ICから東海北陸道で大阪へ帰る予定です

ホワイトロードに入る手前の道の駅「瀬女(せな)」からの空 荒れた天気になりそうです
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暗いです 風も出てきました 白山は荒れていそうです

で、少し車を走らせていると突然目の前に見事な銀杏の木が、、、
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天然記念物「瀬戸の夜泣きイチョウ」この銀杏は、手取川上流の標高340mの豪雪地帯で500年以上の長い年月をかけ
巨木に成長した実例として学術的に貴重だそうです

樹高35m 幹周9.8mの大銀杏 お見事!
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白山白川郷ホワイトロードのゲート(有料)のおばちゃんが「ふくべの大滝から先、白川郷まで冬季閉鎖で行けないけど」と申し訳なさそうに、、、

折角ここまで来たので行って戻ってくることにしました 料金は半額でした
「しりたか滝」 荒れてきました 雨風です 霧も出てきました
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他にも沢山滝があり、車から降りて見たかったのですが荒れた天候と寒さで断念(涙)

でも、見たかった「ふくべの大滝」は車から降りて見ました
「ふくべの大滝」
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落差86mの大滝です この滝の上にもう一つ滝がある2段の造りから、ふくべ(瓢箪(ひょうたん)の意味)と名ずけられたそうです
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私たち以外誰もいません 行き交う車も2台しか見ませんでした さびしぃ〜〜(笑)

で、引き返して北陸自動車道で帰ります
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帰りも「北鯖江」PAで遅めのお昼ご飯です
私は越前市名物「ボルガライス」 30年以上も前から地元の人に愛されてきたグルメだそうですが
名前の由来や発祥のお店には諸説あり、詳しい事が分からない謎に包まれたグルメだそうで(笑)
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ケチャップライスの上にオムレツ(オムライス?)その上に豚カツがのっています
「ボルガライス」、、、以外に旨い! 甘めのケチャップが美味しいです! 相方も美味しいと気に入ってました!

と、メニューに これぞ福井県民が愛する味「竹田の油あげおろしそば」と書かれていましたが、、
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竹田の油あげ、、、普通です(笑) ま、おろしそ蕎麦は美味しいですが、、

相方は「九頭竜舞茸天婦羅そば」 舞茸美味しい〜
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ご馳走様でした〜!  お疲れ様でした〜!     ー完ー




by macshuji | 2017-12-22 19:01 | 旅・ 宿 | Comments(0)

北陸石川への旅 其の伍

二日目の夜ご飯は金沢市香林坊に今年3月オープンのお店です こちらも事前に予約していました

わ食「たまき」さん カウンター7席と小上がり6席(私たちはカウンター席)です 平日ですが、ほぼ満席でにぎわってはります
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私は今回の旅が決まった時に二回の夜の食事を何処でするか、色々調べて決めたのですが、、、

食事中の店主との会話でわかったのですが、昨夜の「帆夏」さんの店主とは以前からのお知り合いだそうで、
お店を始められたのもほぼ同じ時期(帆夏さんは今年の4月オープン)だそうです 偶然の出会いですね!

付き出し 牡蠣のすき焼き風茶碗蒸し  昨夜の付き出しも茶碗蒸しでしたね(笑)
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暖かくて美味しいです  私の富士山麓のハイボールと相方のハートランドビールは画像撮り忘れです、、
お造りは天然ブリ こちらのブリもとても美味しいです(昨夜との食べ比べではありませんが、、)
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キタアカリポテトフライ酒盗バター  外はカリッ中はホクッと熱くて旨いです
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香箱蟹と新れんこんのチーズ焼き
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地酒です 加賀・山中温泉の酒蔵 松浦酒造 純米吟醸「獅子の里 旬」
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厚揚げ焼き
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源助大根のふろふき 加賀野菜の源助大根 ほんと、甘くて美味しいです!
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本わさびの梅わさ 
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〆は連日の(笑)卵かけご飯 カツオ醤油も美味しいですね
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デザートは連日の(笑)加賀棒茶プリン 美味しいです!
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昨夜の「帆夏」さんと被った品もありましたが、、(笑) 美味しくいただきました〜!

ご馳走様でした〜!   ーつづくー



by macshuji | 2017-12-14 16:19 | 旅・ 宿 | Comments(0)

北陸石川への旅 其の四

廻転寿し「西海丸」さんを出て能登半島を輪島市方面へ 輪島市は素通りして海岸沿いの国道を日本海の荒波を見ながら走ると、、着きました

「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」
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輪島市白米町の棚田です 奥能登の日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く1004枚の棚田
「白米千枚田」は「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月、日本で初めて世界農業遺産に認定されました
昔ながらの農法が現在も行われており日本古来の農法「苗代田」を復活させ、実際に種籾から苗を育成し、稲作を行う取り組みをされています

日本海に沈む夕日と棚田 綺麗ですね(輪島市公式ホームページより)
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雪の棚田と冬の荒れた海 寒そぉ〜〜(輪島市公式ホームページより)
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「垂水の滝(たるみのたき)」
能登では珍しい山から海へ直接そそぐ滝 落差35メートルのこの滝は別名「吹き上の滝」とも呼ばれています 厳冬期の強い海風が吹く日は
滝が重力に逆らって左右に大揺れしながら空に向かって上り始め、時には滝口からそのまま真上に吹き上がる「逆さ滝」は冬の風物詩だそうです
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「垂水の滝」からは内陸部の国道で珠洲市(すずし)に向かい、弘法大使・空海が布教のため佐渡島から能登に渡る際に発見したといわれている
飯田湾に浮かぶ島へ 空海が、最初に「目についた島」というのが名前の由来で能登のシンボルとしても慕われているそうです
先端部分が突き出たその姿から「軍艦島」とも呼ばれています

「見附島(みつけじま)」
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で、見つけました〜!(笑) 無人島です
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ほんま、前から見ると軍艦みたいですね!
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浜辺からは「見附島」まで歩いて行ける大きな踏石が並べられていて約200メートルの一本道を渡って間近で「見附島」を見ることが出来ます 

が、、行きません!(笑)天気が悪くなってきました(この日は雨が降ったり止んだり、、、)
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で、この後はホテルに帰って
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夜ご飯に出かけます
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お疲れ様でした〜!         ーつづくー









by macshuji | 2017-12-11 18:55 | 旅・ 宿 | Comments(0)

北陸石川への旅 其の参

ビッフェスタイルの朝食です 今日は洋食で、、
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朝食の後、能登半島へ出発です、、が、本日お天気がよくないです 雨、風です 残念、、
ホテルを出て金沢港近くから「のと里山海道(能登有料道路が四年ほど前に無料化になり道路名も変わった)」
に乗り「西山」ICで降りて国道を30分ほど走って着きました
「巌門(がんもん)」
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能登金剛を代表する存在の巌門 日本海に突き出た岩盤にある、侵食によりぽっかりと開いた洞門は
幅6メートル、高さ!5メートル、奥行き60メートルもあります
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近くで見ると迫力があります!
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「巌門」から車で30分程日本海側の国道を走り、志賀町の脇道に入って行くと「西海魚港」に着きます 
その港の敷地内にある網元直営の廻転寿し「西海丸」さんで昼食です こちらのお店も事前に調べておきました
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 地元では有名なお店みたいで、私たちは12時ちょうどぐらいの入店でまだまだ席も空いていましたが、
食べ始めて気がつくと満席で、何組か待ってはりました
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店の後ろに漁船が見えます
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カウンター席とテーブル席、座敷席合わせて50席あります
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テーブル席に案内されてメニューを見ます お寿司はほとんど廻っていません(笑)
注文が通ってから職人さんに握ってもらいます 
中とろ・天然ブリ・鰻  ねた大っきくて、うっま〜!
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アオリイカと甲イカ 食べ比べ
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トラウトサーモン 一皿二カンです 相方と分けました 
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こちらのサーモン、養殖(西海港での)です、、 が、めっちゃ旨いサーモンです!
甘エビとのどぐろ
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相方は中とろをおかわり、私は煮穴子も(写真撮り忘れ)
〆は玉子
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さすが北陸の、しかも漁港内にある廻転寿し屋さん 穴場です! 美味しいです! 
ご馳走様でした〜!

で、能登半島を輪島方面へ、、 ーつづくー



 







by macshuji | 2017-12-08 19:40 | 旅・ 宿 | Comments(0)

北陸石川への旅 其の弐

今回の旅のお宿は、金沢観光で人気の近江町市場や兼六園とは「JR金沢駅」を挟んで反対側の静かな住宅街にある
金沢「彩の庭ホテル」さん 2015年にオープンした新しいホテルです
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建物は四階建てで部屋数は64室 シティホテルとしてはかなり小さいですがその分団体客等はおらず静かで落ち着けるホテルです
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私たちの部屋(307)
右のガラスケースに飾ってある工芸品は「金沢卯辰山工芸工房」とのコラボレーションによる作品で全客室に若手工芸作家の作品(陶器・ガラス・金属製など)が飾られており希望者には販売もされています
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戸を開けると少しスペースがあり、もう一つ洋ドアを開けて入ったところで靴を脱いで部屋に上がります
和モダンな部屋は奥のリビングスペースとベッドスペースの間にバス・トイレ・洗面がそれぞれ独立してあります
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けっして広くはないですが無駄が無く落ち着いた部屋です 
荷物を置いたら食事です 「彩の庭ホテル」にはレストランは無く朝食だけの設定なので金沢の街に出かけます 
ホテルからタクシーで10分程の木倉町にある和食のお店

「帆夏(ほなつ)」さん こちらと明日のお店も旅が決まった時点で予約してました
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カウンター6席と二人掛けのテーブル席一つの小じんまりした、出来てまだ新しい小料理屋さんです
30代?のご夫婦お二人でされてます 私たちはテーブル席です  満席です!

付き出しの「白子と下仁田ネギの茶碗蒸し」とグレンフィディック12年のハイボール 相方は生ビール
茶碗蒸し、美味〜!
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加賀野菜の五郎島金時(さつまいも)と小坂れんこん(加賀れんこん)のポテトサラダ
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天然ぶりのお造り とても美味しい!!
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地元のお酒です 石川県 福光屋 ひやおろし「旬生 秋」
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香箱蟹 (北陸地方で獲れる雌のズワイガニのこと) 雄と比べ小ぶりですが茶色の外子(そとこ)とお呼ばれるつぶつぶの卵、味噌の部分であるオレンジの内子(うちこ)を持ちます
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美味い〜! 小さいですが味わいも旨味もたっぷりです

源助大根の天ぷら 加賀野菜の源助大根 甘みが強く、肉質が柔らかいのをおでんの出汁で味付けしているのを天ぷらに、、、
美味くないわけが無い! うまい〜 
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石川県 車多酒造 純米酒「五凛」
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鰻の白焼き 山葵と茗荷(みょうが)でいただきます おいし〜 茗荷、え〜仕事してます〜(笑)
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トマトの南蛮漬けとクリームチーズ味噌漬け どっちも美味しいですよ!
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〆はおいしい卵かけごはん
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デザートは加賀棒茶プリン 甘みの中にほうじ茶のほのかな苦味 美味しいです 
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お茶はもちろん加賀棒茶でした  お料理もお酒もとても美味しかったです〜!
ご馳走様でした〜〜!!

で、ホテルに帰って一階のラウンジでコーヒーを 相方は紅茶
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ラウンジでの飲み物(コーヒー・紅茶・オレンジジュース・アップルジュース・加賀棒茶)全て無料です(嬉しい〜)
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部屋にある甘味と棒茶

部屋風呂では無く大浴場で今日の疲れを癒して、、  お疲れ様でした〜〜!
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         ーつづくー

by macshuji | 2017-12-04 19:33 | 旅・ 宿 | Comments(0)

北陸石川への旅 其の壱

相方と7:15am愛車に乗り出発 名神高速、北陸自動車道共に渋滞も無く予定通りに「北鯖江」PAにて早い目の昼食 え〜天気です!
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私は福井名物「ソースカツ丼&おろしそば」 カツは薄くてハムカツ(笑)みたいでしたが
カリッと揚げたカツに甘めのソースで素っ気無い見た目とは違って意外と、、美味しかったです
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相方は「北鯖ソース焼きそば定食」 相方は大の焼きそば好きです(笑)
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ご馳走様でした〜!

加賀・金沢で普段のお茶といえば番茶(ほうじ茶)特に茎を焙じあげた「棒茶」を意味しているそうです
北陸道「加賀」ICを降りて15分程走ったところに本社及び工場がある「加賀棒茶」で有名な

「丸八製茶場」
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昭和58年(1983)石川県での全国植樹祭の折、昭和天皇に献上されたお茶が「丸八製茶場」の「加賀棒茶」
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こちらでは、お茶を焙じる本社工場の様子を見ることが出来ます
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丸八製茶場から車で15分  加賀の地の「白山」信仰の寺

「那谷寺(なたでら)」 養老元年(717年)高僧・秦澄によって「白山」が禅定され、「那谷寺」も開創されたそうです
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紅葉と奇岩霊石で有名です
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三尊石(奇岩霊石) 右手に見えるのが大悲殿(本殿)です
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三重塔
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奇岩霊石 大っきな岩です‼︎ 右手の大悲殿が小さく見えます
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ご朱印です
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次に向かったのは手取川の流れが作り上げた美しい峡谷「手取峡谷」

ここまで降りるための狭くて急な階段が少し怖かったですが、、癒されます
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手取川に綿のように流れ落ちる「綿ケ滝」 水の色がエメラルドグリーンで綺麗です!
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徐々に本日のお宿のある金沢に向かっていますが、、、白山本宮・加賀一ノ宮

「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」
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白山開山1300年 「白山比咩神社」は霊峰「白山」を御神体とする、全国三千有余の白山神社の総本宮です
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ご朱印です
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せっかくなので「手取川」で有名な地元の酒蔵「(株)吉田酒造」さん
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と、金沢市内の創業慶応元年の”元祖”加賀麩「不室屋」さん 老舗ですね
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に寄って本日のお宿へ  お疲れ様でした〜!  つづく、、、
















by macshuji | 2017-11-29 19:02 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀への旅 其の弐

ホテルから琵琶湖湖岸を「瀬田の唐橋」方向へ歩いて行き適当な場所で花火の上がるのを待ちます

程なく花火の打ち上げが始まりました
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暫しご観覧を、、
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一時間程で終了です お天気が良くてよかったです

で、ホテルに戻るとこの日の人出を見込んで、賑わっている屋台で一杯頂くことに
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生ビールと夜食、、(笑)の焼きそば  美味し〜ぃ!
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ご馳走様でした〜&お疲れ様でした!!

翌朝、ブッフェで朝食を済ませてホテルをチェックアウト 昨夜の花火打ち上げ場所近くの「瀬田の唐橋」を渡って湖西側へ

「近江神宮」 
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「近江神宮」は第三十八代「天智天皇(てんじてんのう)」をお祀りし、天智天皇の古都「近江大津宮跡」に鎮座しています

「楼門」
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「外拝殿」その奥に「本殿」があります
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「天智天皇」の御製「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」は小倉百人一首の巻頭歌として国民に親しまれ
歌かるたの祖神として仰がれています

百人一首競技かるた(毎年正月に男性は名人位、女性はクイーン位)決定戦が行われるのが有名です
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参拝後に「御朱印」をいただきました
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ぼちぼち 大阪へ帰りました、、お疲れ様でした〜  ー完ー

by macshuji | 2017-08-31 17:32 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀への旅 其の壱

八月十七日 毎年この日に行われる「建部大社」(滋賀県大津市)の夏祭り「船幸祭」の奉納花火
夜の19:50〜「瀬田の唐橋」周辺から打ち上げられる花火見たさの一泊旅

まずは朝早くから(6時頃)家を出て滋賀県甲賀市の「信楽カントリー倶楽部 杉山コース」で相方と”2サム”でのゴルフ
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相方はゴルフを二十数年ぶりに再開してまだ3ラウンド目なのでスコアは、、、、ま、練習しましょ!私もですが、、(笑)

で、楽しく二人で18ホールラウンドした後は本日のお宿「ロイヤルオークホテル」へ
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4Fの部屋から望むホテルプールと琵琶湖(湖東側です)
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夕食は17:30〜予約でホテル内の和食「吉野(きつの)」さん
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とりあえずの生ビールです! プッハ〜〜!美味い〜!!
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「黒毛和牛会席」

前菜   鰻ざく・魚素麺・苦瓜の諸味和え(ゴーヤの苦味 美味しいです)
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煮物椀  鱚の一夜干し清汁仕立て
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造里   鱧落とし 梅肉醤油
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相方は近江の地酒 長浜市「富田酒造」さんの「七本槍」きき酒三種セット
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三種とも味わい深い美味しいお酒です
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私は「ザ・マッカラン」のハイボール
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八寸  海老艶煮・枝豆・伏見唐辛子焼浸し・子茄子田楽・白ずいき利休かけ・鱧寿司・鱧の子寄せ
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焼物   琵琶湖産活鮎の塩焼き
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で、飲み比べた結果、やはり純米大吟醸「玉栄」を二人で
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強肴   黒毛和牛の陶板焼き
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食事   玉蜀黍🌽と蓮根の釜飯 
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意外な組み合わせ(トウモロコシとレンコン)ですが、ウマ〜い めちゃ美味〜い!
🌽の甘みと蓮根のシャキとした歯ごたえがエ〜感じ 下にある黒胡椒をかけて食べるとピリッとした辛味でまた違う美味しさが、、

菓子   葡萄と西瓜のワインゼリーかけ
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ご馳走様でした〜!

で、ちょうど良い時間に、、ホテルを出て「瀬田の唐橋」近くへ歩いて行きます

ーつづくー








by macshuji | 2017-08-24 16:04 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀湖東三山〜京都 晩秋の紅葉 其の四

「大徳寺」さんの直ぐ近く、「今宮神社」門前にある”あぶり餅”の「かざりや」さんと「一和(一文字屋和輔)」さん
(平安時代からある日本最古の和菓子屋さんと言われているそうです) 

向かいあわせで営業されてます 正面の「今宮神社」東門に向かって右「一和」さん 左「かざりや」さんです 
「一和」さんの方が元祖と伝われているそうです 
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私が初めて頂いたのが、当時なんとなく入りやすかった様に思えた(笑)「かざりや」さん
最近は人気で時間によっては二店とも行列ができています この時はすんなり入れましたが、出る時には並んでいました
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ず〜とこちらで頂いているので向かいの「一和」さんの味はわかりませんがネット等の書き込みを見ますとあまり大差ない様です
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座敷で頂きます
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あぶり餅はきな粉をまぶした餅を竹串に刺し、炭火で炙った後白味噌のタレをつけた餅菓子です
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一人前です 久しぶりにいただきます 美味しい〜
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あぶり餅で使われる竹串は「今宮神社」に奉納された斎串(いぐし)だそうです
大好きです 香ばしくて白味噌の甘みがとても美味しいです ご馳走様でした〜!

「今宮神社」さん 京都市北区紫野「大徳寺」さんの北西にあります
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参拝後、御朱印をいただきました
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山科の「日向大神宮」さんの御朱印 左側です
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湖東三山「西明寺」さん 左側です
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「金剛輪寺」さんと「百済寺」さん
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お疲れ様でした〜!       ー完ー

by macshuji | 2016-12-26 18:20 | 旅・ 宿 | Comments(0)

滋賀湖東三山〜京都 晩秋の紅葉 其の参

翌朝、和洋ビュッフェの朝食をいただきホテルをチェックアウト 午前中はまだ晴れていましたが午後からは曇り予報です
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ホテルを出て京都山科へ  三条蹴上へ下る国道から右へそれて目的地へ向かう道は、、、狭い!めっちゃ狭い!(笑)
で、ヒヤッとしながら運転して到着したのが”山の中にある聖地”といった雰囲気のパワースポット(密かに人気らしいです)

「日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)」 しっとりとした風情の紅葉が残っています!
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手水舎  参拝される方もまばらで静かです 
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「日向大神宮」の歴史は平安遷都以前の5世紀頃 第23代顕宗天皇(けんそうてんのう)が日向国(現代の宮崎県)
の高千穂峰の神霊を移して創建したのが始まりだそうです

社殿は神明造りで"内宮"と"外宮"に分かれ"内宮"には”天照大神”が祀られているなど”伊勢神宮”との共通点が多いことから
「京のお伊勢さん」の名で親しまれているそうです
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外宮
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内宮
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紅葉の隠れた名所であり、穴場です(直ぐ近くには紅葉の観光名所、南禅寺や蹴上インクラインなどがありますが、、)

社殿や規模は小さいですがとても雰囲気のある神社です 癒されます
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「日向大神宮」の参拝を終えて向かったのは京の北、「大徳寺」さんの直ぐ近くです  ーつづくー

               






by macshuji | 2016-12-21 18:25 | 旅・ 宿 | Comments(0)